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ゴルフ場 検索 SPS はグーグルに片想い

ゴルフ場 検索ができるSPS(シングルページサイト)を作ったよ。グーグルがJS(ジャワスクリプト)を読めると聞いたので、どんな感じになるのか興味があって♪

結果は、ある意味想定通り。読んではいるけど、こちらが期待したロングテールのSEO効果は、まだマルチページの方がありそう。。

さて、そんな片想いに終わったSPSとは、シングルページサイト。つまり、トップページしかない、ある意味ペラサイト。URLも https://golf.4141.biz/ のみ。index.html ファイルに JS でコンテンツを書き出すから、ページ変移がない。キャッシュの持たせ方次第でサイト表示の体感速度を上げることができる。そんなサイト。

今回は、html にフォームを置く。その選択に合わせて、データを楽天APIから引っ張ってくる。という形を取った。

このサイトに人間がアクセスした場合、タイトルとフォームくらいしか無いシンプルページが表示され、「ん?」と思う間にデフォルトデータを楽天APIからダウンロード。ゴルフ場の一覧が表示される仕様。

コレをPHPなどのサーバーサイドで行うと、データを待ってる間ページ表示が中断される。ページの描画が読み込み途中で止まると「重っ!」ってなるけど、それが「ん?」で済むカンジ。

以前はJSガン無視だったグーグルが、どこまで読んでくれるのか。その結果をみるため、アナリティクスとサチコ(search console)を導入。URL検索でグーグルのキャッシュ確認などもしてみた。

サチコを見る限り、フォーム内容がキーワードとして挙がっているものの楽天APIから引っ張ってきたデータに基づくロングテール系のワードは一切ない。

「JS 読んでない!?」

と疑いつつ、アナリティクスを見ながらキャッシュ確認をすると滞在時間が0秒。JS を読んでないのか、楽天APIのラグが原因なのかハッキリしない。

そこで、位置情報に基づきデータをダウンロードするスクリプトを入れてみた。アクセス許可を求めるダイアログが出るので、グーグルのキャッシュ次第でJSなのか、ラグなのか判断する試み。

結果、ダイアログが表示された状態でキャッシュ。よってJSは読んでるけど、ラグは待ってくれない模様。

サチコに挙がったキーワードの平均掲載順位は60位辺り。ロングテールを拾えないと検索からのアクセスは見込めない。キャッシュまわりを整備したとして、htmlファイルにベタ打ちされてる以外のワードをグーグルが読んでくれないなら、これ以上の開発は無意味か??

そんなこんなで放置してたら、サチコのクエリに検索ワードが全く挙がらなくなった(大笑)。デフォルトの表示を関東のゴルフ場一覧に戻し、URL検査で再インデックスをリクエスト。そして気づく、公開URLテスト。テストページでレンダリングされたページの表示ができるのね。きっちり楽天APIからのデータが表示できてたよ。とはいえ、デフォルト以外は読んでくれない模様。。

やっぱり、マルチページか?!

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