七夕に願い事を書く理由

織姫さまにあやかって、手芸がうまくなりたい(・ω<)

↑これが始まり。そもそも中国の手芸上達を願う祭り「乞巧奠(きこうでん)」で五色の糸を針穴に通すお供えがあり、その後「五色の糸」が「五色の短冊」に。これは、旧暦で七夕はお盆の前行事。お盆の仏教行事、五色の施餓鬼幡の影響。

そんな理由で始めは短冊に手芸上達を願っていた。その後、七夕が庶民の祭りとなるうちに色々な願い事を書くように。今では、織姫と牽牛の七夕伝説から恋愛成就の願い事も。

七夕に願い事を書く理由も知らず短冊に思いをはせた子供時代。大人になって由来が知りたくなったので、調べてみた。由来を知ると、七夕の願い事は女性が仕事の上達を願うのが正統派なカンジだね。

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